みかんの島・高根島からこんにちは★高根みかん・国産レモンの産地として昔から有名な瀬戸の小島・高根(こうね)より、農薬を使用していない畑で育った元気な無農薬レモン・みかん・ネーブル・安政柑など柑橘類を皆様に感謝の気持ちを込めてお届け致します。

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みかんの島・高根島からこんにちは

みかんの島

みかん&レモンの島 高根★自然勇気農園★ホームページへようこそ。
古くからみかん・レモン・安政柑の産地として有名な瀬戸の小島・高根(こうね)より
自然がいっぱい農薬を一切使用していない畑(無農薬)で育った柑橘類をお届けします。

■2012年度高根島みかん頒布会の申込多数につき申込受付一時休止中。

■2012年度自然レモン定期購入 予約申込受付期間:2012年6月1日~10月30日 
■2012年度高根島みかん頒布会 予約申込受付期間:2012年5月1日~11月10日 

【注意事項】
地震・台風などの自然災害及び道路事情により配送に通常以上の日数がかかる場合があります。

■当農園ではメールマガジン等を発行しておりません。レモンやみかん等の栽培状況・ショップ関連情報等の詳細はブログFacebookTwitterを各自で参照下さい。
YouTubeで『みかん収穫』『レモンの夏芽剪定』等、農作業の様子を公開中

■Yahoo!メールを御利用の方へ:当農園からのメール(受注確定メール・問合せに対する個別の回答メールなど)が届かない方は迷惑メールフォルダもお確かめ下さい。またはメールオプションの『なりすましメール』設定で当農園からのメールを受信出来る様、設定変更をお願い致します。

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* 5月の発送業務お休み日:6日(その他臨時休業あり) 
* 自然レモン 販売休止中(5月現在の色:黄緑・黄色、大きさ:大きめ・希少) 
* 自然レモン定期購入 11月~翌年7月まで毎月15日にお届け!
* 注文殺到した場合は販売期間中でも一時販売休止する場合があります。
* 予約・取置きは一切お受けしておりません。
* 1回の注文につきお一人様各サイズ3箱ずつのみ購入可(レモンは1箱ずつ購入可)
* お問合せは全て【お問合せフォーム】からお願い致します



自然勇気農園について

究極の自然派蜜柑山の主

(某有名書道家の先生より賜った書/竹筆)

自然勇気農園は農薬を使用していない畑でみかんやレモンを育てて皆様に販売している農園で(節減対象農薬栽培、いわゆる完全無農薬栽培)、その畑は広島県の尾道から愛媛県の今治にかけて繋がる、しまなみ海道沿いに浮かんでいる瀬戸の小島・高根(こうね)にあります。

高根島は隣の生口島と合わせて瀬戸田町を形成しており、生口島・高根島共に古くからみかんの産地として全国的に有名で、特に高根島で生産されたみかんは『高根みかん』の名前で皆様に親しまれております。生口島と高根島はみかん色の橋で繋がった、正に『みかんの島』なのです。また瀬戸田町は『国産レモン発祥の地』としても有名で、そのブランドは全盛期には全国シェア7割を占めるほどでした。現在でも市場に出回っている国産レモンの多くがこの瀬戸田産(生口島・高根島)です。

高根みかんの島国産レモンの島 高根島ってどこにある? 高根島マップで探してみてね♪


本当に必要なものは何か

黒点やキズが全く無い外観の美しいものや形・大きさが均一で化粧箱に入れられた値段の高いものだけが本当に『良い』みかんなのですか?

自然勇気農園は食べる実の外観よりも木や植えられている畑の土そのものが良好な状態で、育てる人もまた元気である事、そして『農』という仕事が喜びを伴ったものである事がこの仕事を長く続ける上で大事であると考えています。土の状態が良く、木が元気であるならば病害虫の発生をそれほど心配する事はありません。弱った木にそれらが大発生するのです。自然勇気農園では基本的に農薬に頼らず、『自然のものを自然に返す、自然の流れに逆らわない』という理念に基き、自分達で米糠・籾殻・海草・牡蠣殻・カニ殻・草木灰・木酢液などを集めて肥料にして畑に撒く事により、自然本来の力を引き出す仕方で柑橘類を育てています。農薬を散布する代わりに木酢液やEM活性液と唐辛子やニンニク、その他をブレンドしたものを散布する事でダニの発生を減らしたり、土壌改良に役立てています。また時には天候不良などの影響で病害虫が一時的に大発生し、農薬によってそれらを食い止めなければならない事態に陥る事がありますが、その様な時にはマシン油乳剤などの毒性が低い薬を選んで散布するだけにとどめています。ではその散布回数はどれくらいですか?多くて最高年2回(春1回・梅雨明け1回もしくは秋1回)。たったそれだけです。


あなたが生産者に求める『こだわり』とは何ですか?

農業というものは常に自然と触れ合う仕事です。

『農』という作業(仕事)は本来それに携わる人間にやりがいや達成感、満足感や喜びなどをもたらすものです。苦痛だと感じたり、重荷となってしまっては決して長続きしません。ですから自然勇気農園では必要以上に畑地を増やす事をせず、自分達が管理出来る範囲の大きさの畑で無理なく作業を行える様に努めています。

畑の面積だけでなく、その世話の仕方についても同様です。
作業内容を複雑化させる事はかえって時間と体力を浪費し、焦りと作業の遅れから来る悪循環を生じさせるだけです。気持ちの上での余裕があれば、畑仕事の合間に鳥の囀りを聞いたり、季節の移り変わりを感じ取る事も出来ますし、小枝にかけられた鳥の巣を見つけて微笑ましく思う事もあるでしょう。

以下は自然勇気農園が目指しているもの(いわゆる ”こだわり”)

みかんを作っているのではなく、育てている

  • 反射シート被覆などによる人工的な糖度UP作戦は行わない
  • 人間の作業は草刈・剪定・施肥・摘果程度にし、あとは自然に成るに任せる
  • 表年でも裏年でもその年に成った分で満足し、より多くの収量を得ようと求めない
  • 大きくても小さくてもみかんはみかん。サイズ毎の選別・等級分けをしない(無選果)

肥料は買うものではなく、自然から得る

  • 出来る限り自然のものを肥料に使用
  • 県内各地を回って米糠・籾殻・牡蠣殻・海草等自分達で資材となるものを集める

自然のものを自然に返し、自然の流れに逆らわない

  • ビニール・ナイロン製品等、石油由来の製品使用を必要最小限にとどめる
  • 自分の育て方が全て正しいと過信せず、年毎の天候を見て調整を加える


無農薬にこだわらない

農薬が1滴でもかかった作物は全てダメですか?

これはどういう意味でしょうか?
「何が何でも薬に頼らない、絶対に農薬を使用したものは作らない」という農薬を全否定する見方をしないという事です。自然というものは人間が支配して、自分達の都合の良い様にいつも完全にコントロール出来るものではありません。時に嵐が来たり、干ばつ・虫の大発生などを引き起こす事があるのが自然です。

出来る限り農薬に頼らず自然のままに、自然の力を引き出す仕方で柑橘類を育てて行く様努力は続けますが、それでも病害虫が大発生し、このままでは木が弱ってしまうという場合には迷わず薬を使って木を救ってやる、そんな判断と決断力、そして平衡の取れた見方を常に持っていなければ『農』という仕事は続けられません。自分の理想と概念に固執していると判断が鈍ったり、迷って決断が遅れたら最悪の場合木が枯れたり、収穫を目の前にして全滅といった取り返しのつかない事になるのです。

世の生産者の方々は何も闇雲に農薬を散布して病原菌や虫を追い散らして作物を作っているのではありません。薬の特性や使用時期・回数・どの位経てば薬の効果が切れるのかなど、きちんと理解した上で正しく用いているのです。『農薬』という言葉に過敏に反応し、農薬が一滴でもかかっているものを全否定するかの様なそんな過敏な反応を示す方が時々おられますが、農家の方々がいつ、どの様な理由で、どんな薬をどの程度使用しているのか、またその薬にはどんな効果があるのか、どんな成分なのかなど自分でも多少なりとも調べ、『農』について学んだり、或いは実際に腰を屈めて地を耕し収穫を得るまでの苦労を身をもって知るならば、実際に農産物を手にする消費者の側となる皆さんも自ずと『農』と『食の安全』に対する理解が更に深まるでしょう。



自然勇気農園オンラインショップの紹介

高根島の農薬を一切使用していない畑(無農薬栽培)で育ったみかんやレモンその他柑橘類を当ウェブサイトで購入頂けます。詳しくは【購入方法・手順】【よくある質問】を御覧下さい。
みかんの木オーナー制度の申込みや自然レモンの定期購入の御相談も承っております。

会員登録注文お問合せフォームにて入力する個人情報はSSL暗号化通信により保護されます。


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